360°障害物回避技術をもとにした自律飛行性能とIP55の防塵・防水性能を持つ産業用ドローン「Skydio X10」。雪や低温といった厳しい環境下でもその真価を発揮しますが、寒冷地特有のリスクを理解し、適切な対策を講じることが不可欠です。 本記事では、docomo skyチームがこれまで実体験から得られた知見やSkydio社の公式マニュアルなどに基づき、冬のフライトにおける留意事項を紹介します。
NTTドコモビジネスでは、Skydio社よりリリースされるアップデート内容や新たなソリューションの価値創造に向け、性能検証を実施しております。 今回は夜間や暗所などの環境での撮影を支援とする「Spotlight」についてご紹介いたします。 「Spotlight」はSkydio X10の機体側面に装着する照明アクセサリーです。夜間の捜索救助や、暗所でのインフラ点検において、「対象物をはっきりと照らし
全国で相次ぐクマ被害への新たな対策としてSkydio X10を活用した福島県昭和村様とのお取り組みについて時事通信社様より取材いただきました。 時事通信社様の記事はこちらをご覧ください。 クマ対策にドローン投入 熱と映像検知、捜索や追い払いに威力 NTTドコモビジネス(時事通信) – Yahoo!ニュース 弊社クマ対策についての弊社リリースはこちらをご覧ください。 ニュース 2025年
日頃より Skydio X10 をご利用いただき、誠にありがとうございます。 Skydio X10 のファームウェアがアップデートされました(Battin: v40.249)。Skydio X10 は定期的にファームウェアがアップデートされますので、お手持ちの機体およびコントローラーのファームウェアをご確認の上、最新バージョンへのアップデートを推奨いたします。 現在の最新ファームウェア (2025
2025年9月24日にOPEN HUB Parkで開催されたCupix Experience 2025 in JAPANのウェビナーを公開いたします お申込みいただいた方に配信URLをお送りいたしますの以下のリンクよりご登録下さい。 ■概要 本イベントでは「建設業のDX化」をテーマに、デジタルツインツールを導入している企業の方々に現場での課題、活用事例、導入効果などを講演いただくとと
「Skydio Ascend 2025」は、Skydioの自律飛行技術の進化がハードウェアにとどまらず、それを活用した実ユースケースの進化を示す重要な場となりました。Skydio X10が発表されたAscend 2023から3回目のAscend 2025。定量的な数字から振り返りをしてみます。 規模:飛躍するAscendコミュニティの熱量 まず、Ascend 2025の
Skydio Ascend 2025カンファレンスレポート第3回では、前回紹介したDFR(Drone as First responder)と並び、特に焦点が当てられていたUtility(ユーティリティ)分野について報告します。ここでいうユーティリティとは、電力、ガス、水道など、社会インフラを支える事業者の総称です。 本レポートでは、Keynoteに登壇したAEP Ohioの先進的な事例に加え、A
Skydio Ascend 2025カンファレンスレポート第2回は米国で実装が進んでいる「DFR(Drone as First Responder)」についてKeynoteで取り上げられたトピックスを中心にその概念が生まれた背景、その導入がもたらす影響や実例を取り上げます。 DFR(Drone as First Responder)の概念と、ドローンポートがもたらす変革
2025年9月17日、18日、米カリフォルニア州サンタクルーズで、ドローンメーカーSkydioのユーザーイベント「Skydio Ascend 2025」が開催されました。 ドコモグループは2020年から国内でSkydioのドローンを展開しており、今回もdocomo skyチームとして参加しました。このイベントのハイライトは、CEO Adam Bry氏が発表した新型ドローン「Skydio R10」で